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2007年12月

2007年12月29日 (土)

2007年乗り納め&ハンドルブレ体験プチツー

本日、2007年の乗り納めしてきました。
天気は予報通り、午前中で雨が上がり、
CB1300SBの気温計で15度とこの時期にしては暖かく快適でした。
#明日からはとっても寒くなるそうで。。

発端は「CB1300SBの走行中ハンドルのブレを体験したい」という会社友人からのお誘いでした。
ですが、今日はどんな状況でも再現しないんですよね・・・
いつもはすぐに発生するブレが出ないなんておかしい・・・
イヤ、不具合が出ないのはうれしいんですけどね。

というわけで、近場にプチツー&試乗会となりました。

超山岳案内人さんのスーパーシェルパです。
オフ大好きで、しょっちゅうオフロードを求めて走り回ってます。
試乗させてもらいましたが、非常に軽快でビッグバイクとは違った楽しさがありますね。

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さすらいのビーマーS さんのBMW R1200GSです。
BMWって一目見て「ビーエム!」ってはっきりわかる個性があるなぁと感じました。
さすがにシート高が高く、試乗するのは不安で断念しました。

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そして最後に私とCB1300SBです。
当然ですが、いつも自分が撮影するので、バイクと風景は撮影できても、
自分とバイクを撮影してもらえる機会があまり無かったので、撮ってもらいました。

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2007年12月24日 (月)

CB1300SB 一時退院

ハンドルのブレ対策のため、バイク屋に預けておりましたが、2週間ぶりに帰ってきました。
といっても一時的ですが。

◆バイク屋 → ホンダへの問い合わせについて

 まずはバイク屋からメーカーであるホンダに問い合わせてもらいました。

 バイク屋:「お客さんがハンドル手放しすると、ハンドルが異常にブレるって言うんですが。」

 ホンダ:「バイクは手放しして乗るものではありません。
       
手放ししたらハンドルがブレるのは当たり前です。
       よって、メーカーの責任は一切ありません。」

 と、バッサリでした。

◆バイク屋の見解

 他のお店でもいろいろ聞いてみたけど、やっぱりタイヤが怪しそうとのこと。

 特に排水のための斜めパターンがその原因となることが多いらしい。

 でも、CB1300SB/SFの純正タイヤ(DUNLOP SPORTMAX D220)って、この2007年型以前から使われていたような気がするので、パターンとは直接関係無いような・・・

◆とりあえず一時退院

 実はバイク屋も私の言っている現象がはっきり再現できないとのことだったので、再現の条件をはっきりしてから対処する方向にしました。

 次の対策としては、「同一タイヤにてフロントタイヤのみ交換する」あたりでしょうか。

◆久しぶりに乗ってみて

 まあこの時期ですから、大掃除、クリスマスイベント、買い物とあったので、実質1時間ぐらいしか乗っていませんが、乗れるだけでワクワク、乗ってるだけで気持ち良かった~

 正月休み中にもうちょっと乗りたいなあ。

2007年12月 9日 (日)

CB1300SB 検査入院

CB1300SB、本日検査入院のため、バイク屋に運ばれていきました。

Hi3a0042

新車の納車当時から気になっていたハンドルのブレ対応です。

Giviトップケースを付けており、重量的にも空力的にもフロント加重が抜けるせいだと思っておりましたが、トップケース無しでも顕著に現象が起きました。

特に高速道路はひどかった。

普通にぬわわkm程度で走行しているのに、ハンドルを意識的に押さえていないとトンでしまいそうで、とても怖かった。

もうすぐ1年経ってしまうし、これから寒い+多忙で更に乗れなくなってしまうのでじっくり対応してもらうことにしました。

#メーカー保証は2年(プラス販売店の保証1年)は有りますけどね。

当時は新車なんだから、タイヤの偏摩耗は無いだろう、ってことでしたが、いろいろ調べてみるとタイヤの問題が一番怪しそうです。

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